【外猫散歩】 お隣からの侵略?ネコさん

(この記事はネコジルシの日記からの転載です)


東京地方のこの週末は、ぽかぽかでいい陽気でしたね~。外ネコさんも、やっとほっと一息、ゆっくりと日向ぼっこを楽しめる季節になってきた様子。しかし、花粉症の人には、しばらく憂鬱な季節でもあり。ワタシもそんなにひどくはないですが、やはり昼間いい陽気だからと外に出てしばらくすると、鼻がムズムズ目がカイカイになってしまいます;_;。

さて、春になって明るくなるのが早くなってきたので、外ネコさんの写真とお話もまた色々とお届けできそうです。

ここ数日でずいぶん収まってきたようですが、外ネコさんの恋の季節はまだもう少し続いているようです。写真は先週のものですが、プッチくん、チャーさん、アン母さんの給餌ポイントにも上流の別の縄張りから2にゃん組の侵略ネコさんがやってきました。

この茶トラさんと黒ネコさんは、いつもはもう少し上流側の水門に近い場所にいた子達のはず。2匹とも恋愛モード全開で、「にゃるるるぅ~ん」と独特の甘い声でナンパを繰り広げていきましたが、こちらは全員避妊・去勢済グループ^^;;。こういう場合、恋愛モードの男子ネコは、つかずはなれず呼びかけながら追いかけて、避妊・去勢済の子達が「その気ないって~(ちょっ、うざ~っ)」ってな感じで逃げ回るのがパターンな様で。

面白いのは、恋愛モードの男子ネコさんは去勢済の男子ネコさんにもアプローチするようなところ。茶トラさんはプッチくんが気に入ったのか、結構長い間付き添ってアプローチしてましたよ。

今月末あたりから、ネコさんの季節は恋の季節から出産・育児の季節に移って行きます。ゴハンをあげてる子・よく見かける子達には避妊・去勢をしてきたけれど、見落としてるところがないという自信はまったくなく…(´・ω・` )。なんとか今年は、新しい路上猫が増えずに済んで欲しいものです。

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