【雑記】 「のらねこ。」写真展全国ツアー - 杉並・久我山編

(この記事はネコジルシの日記からの転載です)


さて6月1日(日)、午前中の河川敷美化活動が終わってから、午後は杉並・久我山までお出かけしてきましたョ。もうロイ君ママさんの日記でご存知の方も多いかと思いますが、kochiさんこと写真家・中川こうじさんの“「のらねこ。」写真展 - 杉並・久我山編”を見に行きに、です^^。

前面には出されていないようでしたが、久我山での写真展は「杉並・動物との共生ネットワーク」 の一周年記念イベントでもあったようですね。

杉並・動物との共生ネットワーク

実は、この日は某Tさんともお会いできる予定だったのですが、Tさんは急用にて残念ながらお見えになれず、ロイ君ママさん、ariaさんにワタシの3名が連れ立ってということに。途中、ロイ君ママさんから「カメラの充電が○△×□…で遅れます」(結局遅れなかったw)な電話が入ったり、ご夫妻で来られてたariaさん夫妻が「ちょw、混み過ぎwww(<超意訳)」と井の頭公園方面にお散歩に出られてたりしてなかなか3人揃いませんでしたが、最後には無事合流できました。

写真展初日は、お天気にも恵まれて会場は大盛況。

会場の「ギャラリー藍」さんは、閑静な住宅街の中にあるこぢんまりしたギャラリーなのですが、そこにちょっとした人だかりが出来、ご通行の方々も足を止めてご覧になるような賑わい振りでした。

杉並どうぶつ相談員もお勤めになられている、lion-noaさんこと“らいおんますみ”さんとも、お初にお目にかかることが出来ました。とても素敵で魅力的な女性で、写真展の大盛況ぶりからも、そのお人柄を窺い知っていただけるとおもいます。

ギャラリー内も、とても和やかな雰囲気に包まれていました。

スタッフさんも来場者の皆さんも、知り合い同士もそうでない方も入り混じって、テーブルではお茶などもいただきながら写真の話題に猫の話題に花が咲くという、とても家族的な雰囲気の会場でした。中川さんからは、紛争地域の人々と重なる猫達の姿という、作品の背景にあたる貴重なお話を聞くことも出来ました。そして、里子に出された方と里親さん、里子に出た猫ちゃんと中川さんの再会などなど、数々のドラマも繰り広げられた会場でしたね。そういえば、近所の猫ちゃんまでもがお店の前を見学に来てましたっけ^^。

ワタシとロイ君ママさんは、ギャラリーを出たり入ったりしながら、14:00過ぎから17:00過ぎまで、さーんざん長居させていただきました^^;;;。

帰りには、駅前のファミレスでお茶&お食事をしながら、ariaさん、ロイ君ママさんとワタシの3人で、またまた猫話w。多頭飼育で気づく猫ちゃんの性格の違いのお話や、最後の方にはトイレ話にまで話題が及び周りのお客さんにビミョーに引かれていたようなwww。そうそう、帰りの電車で写真展のスタッフさんに偶然お会いして、「今までいらしたんですか~(゚д゚;)」と驚かれちゃいましたっけ~。

とにかく、楽しい日曜日を過ごすことができました。

翌日2日(月)からは、関東甲信越地方も梅雨入りが発表され、またまた雨のぱらつくぐずついたお天気が戻ってきていますねぇ。6月の貴重な日曜日にお天気の隙間を作ってくれるとは、ネコのカミサマもなかなか粋な計らいをしてくれるもんです。

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