【雑記】 WILLCOM D4と“たわし”の謎の関係

今日の話題は、猫ほとんど関係ないですw。
あとデジタルモノに興味ない方、意味が分からない方は、スルーされることをオススメします^^;;。

先週(というかもう先月w)金曜日とちょっと前のことになりますが、ちょっと寄り道できる機会があったので羽田空港に立ち寄ってきました。出張でもないのになんでわざわざ空港なんかに…というと、丁度こんなイベントをやってるらしいと小耳に挟んでいましたので。

WILLCOM D4体感イベント「WILLCOM D4 Lounge」 Powered by Intel

WILLCOM D4というのは、今夏にWILLCOMから発売されたSHARP製のモバイル・インターネット・デバイス(MID)。最近ではSoftBankのiPhone 3GEeePCをはじめとしたNetbook端末、それに10月に出るEMOBILEのTouch Diamondなんかの話題に押されてどうも露出の機会が少ないのですが、ペンケース並みの大きさでWindows Vistaを搭載している世界初(そして最後の?)のIntel Centrino Atomロゴ認定モバイルPCなのです。

コチラ↓が羽田に開かれていた体感イベントのブース全景です。イベントは、第一旅客ターミナルビルの真ん中のフェスティバルコートでやっていました。

客層的には、やはりお仕事で出張のビジネスマンの方が多かったようですね。みなさんそれなりに興味深げに端末をいじったり、スタッフの方に質問したりされていました。

こちら↓が、WILLCOM D4。ここではキーボードを出して画面を立ち上げたスタイルです。もちろんキーボードをしまったままでも使えます。

使ってみた印象ですが、レスポンスは思ったよりさくさくしていましたね。Windows Mobile端末のもっさり感が頭にあったのでどうかな?と思っていましたが、ソレよりはいいようです。W-OAMでの通信も、そこそこです。3Gの3Mとか7Mとかの高速通信に慣れていると重さを感じるでしょうが、ガマンできないほどではなかったですね。

ただ、やはり「かなり小さい」のでうまく使うには慣れが必要でしょうね~。どうも中で動いているのがVistaなものでいつものVistaっぽく使いたくなってしまうと、ちょっとイライラしてしまうかも。あと画面右のタッチパッドはもう少し左右が広いほうが使いやすいのでは?とか。訊いてみると、左を狭くして右を広げてある方が使いやすいという意見は、やはりけっこう多いようです。

ん?ところでこのデスクトップに用意されているファイルは…

ちょw、こんなところに「たわしねこ」www。WILLCOMスタッフさんの中にも猫好きの方がいらっしゃるということでしょうか?
ちっこい画面の中ではありますが、たわしは元気かつ滑らかに動き回っていましたよ^^。

しかし、なぜ置いてあった動画が「たわしねこ」なのか?真相については訊きそびれてしまいました(笑)。

このイベント、今日までは秋葉原のリナックスカフェで、7日(火)から9日(木)までは大阪・阪急梅田「BIG MAN広場」でやっているようです。もしまだ“たわし”が動いていたら、なぜ“たわし”なのか誰か訊いてみてください(笑)。

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