【雑記】 ノートPC改造&復活!

というわけで、23日に壊れた(つд∩) ノートPCのその後の処遇。
ウチにはデスクトップもサーバもあるので、ないと生活できないというほどではないにせよ、やはり外でプライベートに使えるPCがないと色々ツライというわけで、買い換えるか復活させるかいろいろ検討してみました。
最近はNetbookが非常に流行りということで、5~7万円程度で買える安いものもたくさん出ていますね。
しかし、ディスクがお亡くなりになった今のノートPCは、2004年に購入したLet's note CF-R3。カスタマイズモデルにつき、そのスペックは、
  • CPU: Pentium-M 1.1GHz
  • Mem: 1GB
  • HDD: 64GB
  • ディスプレイ: 10.4インチ 1024×768
と、最近のNetbookと比べてもまったく見劣りしないレベル。となると、2、3年での買い替えを前提としたスペックになっているNetbookにこのまま買い替えするにはあまりに勿体無い。かといってHDD交換で修理に出すとしても、すでに保証期間は経過しており延長保証にも加入していないため、かなりの修理代が見込まれる。。。
ということで、出した結論は、『自分で修理すっかw』。そして、どうせ自分で修理するならついでにパフォーマンスアップを目論んでみようかということで、HDD交換は流行のSSDを採用してゼロスピンドル仕様に改造してみようということにw。
そういうわけで交換用のSSDを物色してみたんですが、旧モデル対応のIDE仕様SSDというのはなかなか安いものがない。どんどん大容量高速モデルの製品が出てきているSATA仕様のものに比べて選択肢が少ない中で、何とかいけそうなものということで選んだのが右のTrancendMLC 64GBのIDE SSD。ネットを徘徊してみたところ、CF-R3での交換実績もあるということで、コレを取り寄せてみました。

CF-R3のHDD交換改造手術については、かつての人気機種ということでネット上に非常に詳しい手順解説(CF-R3のHDDを交換してみよう)などもあり、かなり楽に済ませることができました。

HDD取り外しまでの分解手順をYouTubeに上げてる人もいますね~。

分解と改造は男のロマンですなw。
しかし、コレを先に見ていれば、もっとスムーズにできたかもwww。

というわけで、昨日今日で改造とOS&ソフト再インスコをしこしこと済ませ、今ようやっと復活したノートPCからこの記事を書いています^^v。

改造前と比べて、爆速。。。とまでは行きませんが、ディスク読み出しは明らかに体感的にわかるレベルで高速化されている感じです。特にWindowsの起動が圧倒的!ハードディスクのように、不安げな音を立てないことも日常の精神衛生上は非常によろしいです。

あと10年は戦える」<それは明らかに無理ですがw、でも次のOSが出るまでのつなぎにはちょうどいいかという具合です。

さて、問題は取り外したディスクの方。できれば救出したいデータがいくつかあるものの、エラーの嵐でディスクイメージの取り出しは遅々として進んでおらず。やはり無理なのか?しかしサルベージ業者に出す金はないぞ~。とりあえずこの休みの間は粘ってみよう。

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