【雑記】 久しぶりのthe Throb

映画の後、昨日(1/10)は久しぶりに新丸子のthe Throbにライブを観にいってきました。
11~12月はちょっと日が合わなかったりして行けなかったので、約2ヶ月ぶりというところ。
この日の出演は、いつも聴きに行っている浅羽さんを含むRapportの女性アーティストお三方(通称Rapport三人娘)。
新年会ライブ企画ということで、皆様ドレスや振袖着用という艶姿でのご出演でした^^。
左から羽純さん、堀川ひとみさん、浅羽由紀さん
最初のご出演は羽純(はすみ)さん。
真紅のドレスが非常にお似合いの女性バイオリニスト、羽純さん。ライブを拝聴するのは、今回がはじめて。
国内ではジャズ・フュージョン系のバイオリニストというと、有名どころとしては男性では中西俊博氏(公式サイト)、女性では寺井尚子氏(公式サイト)といったところでしょうか?ジャズ・フュージョンやポップス方面のバイオリニストというのは、残念ながら国内ではマイナー分野。活躍されている方も数少ないですので、がんばっていただきたいですね。
2番手は浅羽さん。
慣れない振袖でのピアノ演奏に四苦八苦されていたようで。そのせいかどうなのか、演奏は以前よりフリ~ダムな感じになっていたような気が(笑)(決して悪い意味ではありませんよ^^)。
今年も良い歌をたくさん聞かせていただきたいものです。
トリは堀川さん。
無謀にも振袖姿での立ち弾きキーボードを敢行されていましたが、そのハンデも感じさせない余裕のパフォーマンスでしたね。途中の「間違えちゃった」も、ご愛嬌^^。

メジャーどころの曲というのは、30半ばも過ぎたせいだかどうしてだか、聴かされるのも正直シンドイ今日この頃です。昔は始終持ち歩いてまで音楽を聴いていたものですが、もうそんなこともやめてしまって何年経つことか。音楽を聴く環境は昔よりも段違いに便利になっているというのに、です。そんな中、このお三方の生の音楽は、何の抵抗もなくすっと受け入れることができるのが、われながら不思議です。
今年は、そんな音楽にもっと出会える1年になると嬉しいですね。

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