月別アーカイブ: 2009年7月

【ねこ同居日記】 あん子ーズ4にゃん、2歳。

今日は、あん子ーズの4にゃん(シロアン、チョコアン、ゴマアン、クロアン)の2歳の誕生日(推定)でしたー^o^。

みんな大した病気をすることもなく2歳の誕生日を迎えてくれて、感謝感謝です。
去年は、誕生日のお祝いには首輪を新調したのですが、今年は首輪も汚れていないし、おもちゃも売っているものよりは手作り紙ボールや紙はたきが好評だったりするし、猫タワー1号がかなりヨレヨレボロボロになってきているので、「この夏のうちぐらいに買い換えてあげようかな~」とは思っていたのですが、発注し忘れ(笑。大したものはないけれど、一応お祝いということで猫缶サービスデイでお茶を濁してしまいました^^;;。
しかし、2年といってもあっという間。早いものです。
フォト蔵に今年1年の写真をまとめてみたんですが、さすがに1歳をすぎると、見た目にはあまり変化は出てこないですね。おまけに部屋も変わり映えしないから、時間がたってるのかどうなのかパッと見ではさっぱりわかりません(苦笑。
2歳記念で計ってみた体重は…
  • シロアン(♀): 3.4kg
  • チョコアン(♀): 3.4kg
  • ゴマアン(♀): 3.4kg
  • クロアン(♂): 4.0kg
なんと、クロアン以外はみんな同体重。姉妹でも体型が少しずつ違うので、もうちょっと差があるかと思ったのですが、きれいに横並びです。クロアンが4.0kgとちょっと重いのは、去勢済みとはいえやはり男の子だからでしょうかねぇ。寝っ転がってっていても、姉妹のみんなよりちょっとニョローンと長いし(笑。
どうか来年も、元気でつつがなく3歳の誕生日を迎えられますように。

【雑記&外猫散歩】 京浜島

前のエントリーで城南島の猫さんに触れましたが、いい機会なので、しばらくはその周辺の東京湾岸人工島と猫さんたちを紹介してみたいと思います。
京浜島は、城南島の南西側、城南島と同じく羽田空港に面した人工島です。
地図では城南島より空港に近いのですが、低空を飛ぶ飛行機を間近に目にすることが出来る城南島周辺に比べると、離着陸する飛行機までは距離があるので、飛行機目当てで行くには実はあまり向いていません。けれども、A滑走路延長上からの眺めを見られる数少ないスポットではあります。
こんな↓↓↓具合に、黒煙を噴きながら加速する離陸直前の飛行機や。。。
ラッシュ時には、コチラ↓↓↓のように遠方から次々と連続でアプローチしてくる飛行機を見ることが出来ます(大きなサイズの画にしないと分かりづらいですが、真ん中辺りに着陸直前の機体、その右斜め上に2番目にアプローチしてきている機体の灯り、さらに少し右上に続く3番目の機体の灯りが写っています)。
京浜島は、空港側と京浜運河に面した外周が公園になっており、徒歩や自転車で島の周りをぐるっと半周ほどすることが出来ます。京浜島つばさ公園にはバーベキューサイトや釣りが出来る場所もあるのですが、近くによりレジャー向けの城南島海浜公園があるせいか、休日もそちらよりは比較的静かな場所になっています。

そんな島の外周をぐるりと歩いてみると、ところどころでこのように猫さんに出会えたりもします。

人気のなくなった黄昏時、公園の休憩所に佇む黒白猫さん。

こちらは、海沿いの砂利道をパトロール中だったのでしょうか。
釣り人さんには、おすそ分けをお願いしてみたり。
運河を眺めつつ、まったりしてみたり。
たまには、写真を撮りに来る人に撮影料を要求する人懐っこい子も。

その他の写真はコチラのスライドショーでどぞ~。
この京浜島から昭和島に渡る京和橋の眺めは黄昏時がなかなかきれいで、大田区の新大田区百景のひとつにもなっているようです。

ゆるくカーブを描いて昭和島につながる赤い京和橋。写真は橋が影になって黒くなってしまいましたが、たしかに夕やけが似合う風景で、黄昏時にはいい雰囲気をかもし出してくれますね。

【雑記&外猫散歩】 城南島海浜公園

飛行機寝、で思い出したのですが、東京湾岸で飛行機といえばというスポットがありますので、ちょっとご紹介。
もちろん、飛行機といえば空港。東京湾の空港といえば羽田空港なワケですが、この羽田空港、海に囲まれていることもあり他空港と比べると迫力ある離着陸を見るのが意外と難しい空港でもあったりするようです。
空港のターミナルビル屋上に出ればそれなりに見られはするものの、しかし至近というほどではなく、また防犯用金網などにより眺めの角度も限られる。とはいっても、空港エリア外周の大半が海のため、なかなか空港外から飛行機を間近に見られる場所もない。。。ということのようで。
そんな中で、羽田に着陸する飛行機を比較的近く、条件がよければ至近距離で観察できるスポットとして有名なのが、城南島海浜公園です。
この公園は風向きと天候の条件さえよければ、公園内の人工浜「つばさ浜」の上空に着陸アプローチしてくる飛行機を、手を伸ばせば届きそうな低空大迫力で観察することが出来る場所。条件がいい日には、撮影初心者がコンデジを2~3倍程度のズームで使っても簡単にこんな↓↓↓写真が撮れるので、飛行機ファンには有名な場所だということです。
有名な場所なので、このようにどこかの撮影班が入ってロケをやっていることも時々あるようです。
その他、城南島海浜公園周辺で撮った飛行機についてはコチラのスライドショーで。
飛行機がつばさ浜上空から進入するのは、陸に一番近いB滑走路(RWY22)を使用する場合。
ちょうどこんな具合に、つばさ浜上空を通過して滑走路に進入していきます。
飛行機は出来る限り風に向かって着陸するということで、主にA滑走路やC滑走路では横風となる南西の風が吹いている際に使用されるとのこと。南西の風が強い晴れた日、といっても、狙ってでもないとなかなか合わないものだとは思いますが、夏場は南風の天候も多いので、興味がある方にはお勧めです。


ちなみに、羽田空港の現在の風向風速はコチラ↓で確認することが出来ます。

3カラム目の前3桁が北を0度とした風向、後ろ4桁が風速です。
例えば18011KTなら、風向は北から180度(つまり南風)、風速は11ノット(≒5.7m/s)ということ。


バーベキュー可能、整備されたキャンプ場、遊泳こそ出来ないものの潮干狩りなどもできる浜、ドッグランなどもある都内の海浜公園、ということで、これからの夏のレジャーシーズンにはかなりの賑わいを見せるようです。
城南島などの東京湾岸の人工島は、猫さんが多いことでも知られています。
埋め立ての人工島は、ほとんどが工場や倉庫などで占められているところで人の住んでいるところとは大きな橋でしか渡れない隔離された土地。飼い猫さんが自分から迷い込むような場所ではなく、つまり、悲しいことにみな元は捨て猫。
そんな猫さんたちは、城南島海浜公園周辺にもいるようです。
R0013661
R0013661 posted by (C)じぇいなす

調べてみると、数年前の情報などでは割かしたくさんいるようだということになっているようですが、ワタシがこちらで猫さんを見かけたのは何回か足を運んだうち1度だけ。もしかすると時間帯のせいかもしれませんが、実際今ではずいぶん少なくなっているのかもしれません。この城南島海浜公園のすぐそばには、都の動物愛護相談センター城南島出張所などもあったりするので、なんだか色々と思いをはせてしまう、そんな場所でもあったりします。

【ねこ同居日記】 猫用のつもりだったのにー

またも前回から半月以上も放置してしまったこのブログ^^;;。
ネタがないとか、書く暇もなく忙しいとかそういう訳では全然ないのですが、間を空け始めるとついつい放置癖が出てしまっていけませんねぇ(苦笑。
さて、
つい先日ですが、ようやくモンプチのプレゼント賞品が届きました^^。
今年は猫様用のクッションなぞを2つほど申し込んでみまして、
。。。こーんなのが、やってきましたよ。。。
デカイな、ヲイwww。
しかし、巨大マカロンのような形のこのクッション。ウチにゃんズには、どうも受けがよろしくないようで(´・ω・`)。
近くに寄っていることはあっても、上には全然乗ったりしないんですよねぇ。
去年のダンボールのモンプチハウスは大人気だっただけに、割と期待していたのですが、ちょっとコレは残念。。。
どうも、真ん中が膨らんだ形状+ポリエステル綿(たぶん)特有のふわんふわんした弾力のせいで、安定性がよくないからじゃないか?と思うのですが。。。
やはりネコさんがベッドとして使ってくれるには、安定性があって、中に適度なくぼみがあるものがいいのでは?
きらら姫「そうそう、この座椅子のクッションのように、体にフィットする適度なカーブが重要よ!」
お腹を人間用の座椅子に密着させての飛行機寝(笑。
クロアン「それに、ふわふわしてればいいってもんじゃないよ、クッションは。適度な沈み込みと反発を考慮して、もっとニャンゲン工学を研究して欲しいもんだね~。」
クロアンちゃんは、人間用のマットレスを占拠して、うなぎ猫スタイルですか。
土用の丑の日も近いことだし、寝ぼけて蒲焼にしないよう注意しないとwww。
というわけで、この巨大マカロン型モンプチクッション、猫様方に席を取られたワタシが日々活用する羽目になっていたりします。
うーむ、なにか。。。なにか間違ってる?