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【雑記&外猫散歩】 京浜島

前のエントリーで城南島の猫さんに触れましたが、いい機会なので、しばらくはその周辺の東京湾岸人工島と猫さんたちを紹介してみたいと思います。
京浜島は、城南島の南西側、城南島と同じく羽田空港に面した人工島です。
地図では城南島より空港に近いのですが、低空を飛ぶ飛行機を間近に目にすることが出来る城南島周辺に比べると、離着陸する飛行機までは距離があるので、飛行機目当てで行くには実はあまり向いていません。けれども、A滑走路延長上からの眺めを見られる数少ないスポットではあります。
こんな↓↓↓具合に、黒煙を噴きながら加速する離陸直前の飛行機や。。。
ラッシュ時には、コチラ↓↓↓のように遠方から次々と連続でアプローチしてくる飛行機を見ることが出来ます(大きなサイズの画にしないと分かりづらいですが、真ん中辺りに着陸直前の機体、その右斜め上に2番目にアプローチしてきている機体の灯り、さらに少し右上に続く3番目の機体の灯りが写っています)。
京浜島は、空港側と京浜運河に面した外周が公園になっており、徒歩や自転車で島の周りをぐるっと半周ほどすることが出来ます。京浜島つばさ公園にはバーベキューサイトや釣りが出来る場所もあるのですが、近くによりレジャー向けの城南島海浜公園があるせいか、休日もそちらよりは比較的静かな場所になっています。

そんな島の外周をぐるりと歩いてみると、ところどころでこのように猫さんに出会えたりもします。

人気のなくなった黄昏時、公園の休憩所に佇む黒白猫さん。

こちらは、海沿いの砂利道をパトロール中だったのでしょうか。
釣り人さんには、おすそ分けをお願いしてみたり。
運河を眺めつつ、まったりしてみたり。
たまには、写真を撮りに来る人に撮影料を要求する人懐っこい子も。

その他の写真はコチラのスライドショーでどぞ~。
この京浜島から昭和島に渡る京和橋の眺めは黄昏時がなかなかきれいで、大田区の新大田区百景のひとつにもなっているようです。

ゆるくカーブを描いて昭和島につながる赤い京和橋。写真は橋が影になって黒くなってしまいましたが、たしかに夕やけが似合う風景で、黄昏時にはいい雰囲気をかもし出してくれますね。

【雑記&外猫散歩】 城南島海浜公園

飛行機寝、で思い出したのですが、東京湾岸で飛行機といえばというスポットがありますので、ちょっとご紹介。
もちろん、飛行機といえば空港。東京湾の空港といえば羽田空港なワケですが、この羽田空港、海に囲まれていることもあり他空港と比べると迫力ある離着陸を見るのが意外と難しい空港でもあったりするようです。
空港のターミナルビル屋上に出ればそれなりに見られはするものの、しかし至近というほどではなく、また防犯用金網などにより眺めの角度も限られる。とはいっても、空港エリア外周の大半が海のため、なかなか空港外から飛行機を間近に見られる場所もない。。。ということのようで。
そんな中で、羽田に着陸する飛行機を比較的近く、条件がよければ至近距離で観察できるスポットとして有名なのが、城南島海浜公園です。
この公園は風向きと天候の条件さえよければ、公園内の人工浜「つばさ浜」の上空に着陸アプローチしてくる飛行機を、手を伸ばせば届きそうな低空大迫力で観察することが出来る場所。条件がいい日には、撮影初心者がコンデジを2~3倍程度のズームで使っても簡単にこんな↓↓↓写真が撮れるので、飛行機ファンには有名な場所だということです。
有名な場所なので、このようにどこかの撮影班が入ってロケをやっていることも時々あるようです。
その他、城南島海浜公園周辺で撮った飛行機についてはコチラのスライドショーで。
飛行機がつばさ浜上空から進入するのは、陸に一番近いB滑走路(RWY22)を使用する場合。
ちょうどこんな具合に、つばさ浜上空を通過して滑走路に進入していきます。
飛行機は出来る限り風に向かって着陸するということで、主にA滑走路やC滑走路では横風となる南西の風が吹いている際に使用されるとのこと。南西の風が強い晴れた日、といっても、狙ってでもないとなかなか合わないものだとは思いますが、夏場は南風の天候も多いので、興味がある方にはお勧めです。


ちなみに、羽田空港の現在の風向風速はコチラ↓で確認することが出来ます。

3カラム目の前3桁が北を0度とした風向、後ろ4桁が風速です。
例えば18011KTなら、風向は北から180度(つまり南風)、風速は11ノット(≒5.7m/s)ということ。


バーベキュー可能、整備されたキャンプ場、遊泳こそ出来ないものの潮干狩りなどもできる浜、ドッグランなどもある都内の海浜公園、ということで、これからの夏のレジャーシーズンにはかなりの賑わいを見せるようです。
城南島などの東京湾岸の人工島は、猫さんが多いことでも知られています。
埋め立ての人工島は、ほとんどが工場や倉庫などで占められているところで人の住んでいるところとは大きな橋でしか渡れない隔離された土地。飼い猫さんが自分から迷い込むような場所ではなく、つまり、悲しいことにみな元は捨て猫。
そんな猫さんたちは、城南島海浜公園周辺にもいるようです。
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R0013661 posted by (C)じぇいなす

調べてみると、数年前の情報などでは割かしたくさんいるようだということになっているようですが、ワタシがこちらで猫さんを見かけたのは何回か足を運んだうち1度だけ。もしかすると時間帯のせいかもしれませんが、実際今ではずいぶん少なくなっているのかもしれません。この城南島海浜公園のすぐそばには、都の動物愛護相談センター城南島出張所などもあったりするので、なんだか色々と思いをはせてしまう、そんな場所でもあったりします。

【雑記&外猫散歩】 文京あじさいまつり@白山神社

小石川植物園に行ったときのエントリーの最後で、少しだけ文京あじさいまつりに触れましたが、やはり時機を逸しないうちにということでまた白山界隈に足を延ばしてきました。
あじさいまつりの開催されている白山神社と白山公園は、地下鉄三田線白山駅のすぐ近くです。
地下鉄の出口を出るとすぐに道案内の看板があるので、すぐに分かります。

都内では有名な紫陽花の名所ということで、参道からかなりの人出です。

境内に入ってすぐのところには、毎年作られているという紫陽花のアレンジ「白山あじさい富士」。

この前で記念撮影される方も多いですね^^。

神社境内の紫陽花の品種も掲示されているので、頭に入れておくとより楽しめるかもしれません。

狛犬さんの周りも、紫陽花できれいに飾られています。

白山神社というと、虫歯封じで有名。ということで、あじさいまつり期間中には歯ブラシ供養も行われているようです。

ワタシは去年かなりたくさんの歯を治療してしまいましたので、これ以上歯が悪くならないように、念入りにお参りをしてきました(笑。

境内から白山公園全体に咲く約3000株の紫陽花は、よく手入れされていてどれもちょうど見ごろでした。

てんこ盛りのセイヨウアジサイ系品種も良いですが、ガクアジサイなどの和品種も清楚な雰囲気があって良いですね。

ワタシのように、写真を撮っている方も非常に多かったですね~。

その他の写真は、よろしければこちらのスライドショーでご覧ください。

今回は、しっかり白山神社周辺の猫さんにも出会うことができました*^ー^。

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R0018093 posted by (C)じぇいなす

みなさんも猫さんが出てくると、モデルになってもらって写真撮りまくりです(笑。

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R0018081 posted by (C)じぇいなす

猫さんがいるらしいとは聞いていましたが、お祭期間中でしかもお昼時ということで正直あまり期待していなかったのですが、これは思わぬ収穫でしたね~。

猫さんだけまとめたものは、よろしければこちらのスライドショーでどうぞ~^^。

境内では、和菓子販売も。

和菓子「あじさい」は、3個650円(ちとお高め^^;)。

紫陽花イメージの涼しげなデザインで、甘さ控えめの上品なお味でした。

紫陽花といえば、関東ではやはり鎌倉周辺が名所ではありますが、白山神社もなかなかのものです。
都心で楽しめる、というのも祝日・休日のない6月には向いているかもしれません。

ちなみに、白山からすこし北に足を延ばすとこちらも有名な日本庭園の六義園があります。
こちらでも、6月後半ぐらいから主に和品種の紫陽花が楽しめるようです。
なお、白山神社の紫陽花は20日ぐらいまで楽しめるそうですが、文京あじさいまつりはこの週末まで。
期間が済むとアレンジの紫陽花はおそらく撤去されてしまうと思いますので、ご覧になりたい方は今日明日中に是非。

【外猫散歩】 番外編・雑司が谷にも足を運んでしまいました~

東京で猫といえば…という程に有名になった感のある谷中ですが、東京には他にも猫の似合う街角がたくさん。こんな穏やかなGWに東京にいるというのですから、出歩いてみないという手はありません。

というわけで、谷中に続いては雑司が谷に足を運んできました。
雑司が谷も谷中と同じく霊園もありお寺や神社が多い寺町なのですが、都電荒川線も通っていたりして谷中よりもさらに昭和レトロな感じが強く残っている場所。ちょっと歩けば池袋というのに、まるで別空間のように静かで落ち着いたいい地域です。
神社の境内を歩いていると、さっそく猫さんに遭遇。
お昼のお食事をしにきたようだったのですが、見知らぬ人間に写真を撮られて、ちょっとびっくりしてしまったようです^^;。

こちらは鬼子母神の境内にある、都の天然記念物にもなっている大公孫樹の根元。

この猫さんは、パンナちゃんという有名猫さんらしいです。
大公孫樹の周りを警備していることが多いという、番猫さんです(笑)。
番猫さんらしく、人間にスリスリしたりはしないで、とっても用心深く境内を警備していました^^。

雑司が谷といえばススキのミミズクが有名ですが…

この木の上の猫さんの姿も、ミミズクに良く似ていますね^o^。
さすが雑司が谷です(笑)。

付近には他にも猫さんが複数。
この猫さんは、シルバーの目をしていたアメショ+シャムMIXな感じの猫さん。
飼い猫さんなのか初対面にもかかわらず珍しくフレンドリーで、目が合ったら甘えて近づいてきてくれて、スリスリされてしまいました(´д`*)。

この近くでは、有名なお散歩猫のチビちゃんにもお目にかかれましたよ(写真は残念ながら撮りそびれ><)。
お子様の皆さんに囲まれて大人気でしたね~。

他にも手水舎でのどを潤しちゃったりなんかしている猫さんとか。

その他の写真は、こちらをドゾ~。
猫ちゃん以外の雑司が谷の様子は、コチラに。

東京の街を猫散策するのであれば、雑誌「猫びより」の連載「東西南北 猫の道」やコチラ↓↓↓の本が大変参考になりますね~^^。

【外猫散歩】 番外編・久々に谷中に~

毎日良いお天気の写真日和なので、思い立って久々に谷中へ足を運んできました。
谷中霊園の墓守猫さんたちは、いつ行ってもとてもフレンドリー。
いつか入るなら、こんな風に猫さんが番をしてくれるお墓がいいです(笑)。
カメラを向けると、ちょっと脚をくずしてポーズをとってくれた白猫さん。なかなかのモデルっぷりです^^。
この猫さんは、連絡先の書いた名札付き。ご近所の飼い猫さんでしょうか?
色んなポーズをとってくれるサービス精神旺盛な猫ちゃんでした。
しかし、この日は霊園で時間を使いすぎて、街中散策はほとんどできず^^;。
お店めぐりは、また今度かな~。
その他の写真はこちらでドゾ~。