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【外猫散歩】 やさぐれ

今日は一日雨で、気温もずいぶん下がって室温は20℃前後。
久しぶりに冷えたせいか、ウチにゃんズも毛布にもぐりこんできてたりしたので、なんとなくごろごろして非常にダメ~な感じの一日を過ごしてしまいました^^;。

さて、この前ですが、かなり久しぶりに水門の方に足を延ばしてみたら、タイヤの上で毛づくろいしている猫さんに遭遇。
遠目にるるたに似てるかも?と思って近づいてみたのですが…

びっくりされたようで睨まれてしまいました^^;。どうやら別にゃんだったようです。

最初は警戒されていましたが、写真を何枚か撮っているうちにゴハンでももらえると思ったのか、お友だちを連れて出てきましたよ。

お友だちらしい黒猫さんは、たまに見かける侵略猫さんのような気がしますね。
残念ながら、この時はもう何も持っていなかったので、撮影料もあげられませんでした。

それにしても、「どこかで見たことがあるなぁ…」と思いながら昔の写真を整理していたら…おっ?!
こちらはまだあどけなさが見られますが、この顔の模様と片方の方にかかった黒いところ、そして先っぽだけ白い尻尾!
間違いなく同一にゃん物ですなぁ。
これは2007年の夏ごろのものですが、そういえばこの頃、たまーにプッチ君と一緒に出てきていた白黒君がいたのを思い出しましたよ。すぐに見かけなくなってしまったので忘れていましたが、元気にしていたんですねぇ。見たところ去勢もされていて、近くにゴハンをもらっていたような形跡もあったので、どなたかに面倒を見てもらっているのでしょう。
しかしこの顔つきは…

あの頃の写真に比べると、ずいぶん精悍に…というか、ちょっとやさぐれた?^^;;

この見かけなかった2年近くの間で、彼にもいろいろあったということでしょうか。

【外猫散歩】 一雨ごとに。

4月20日からは二十四節気では穀雨ということで、「春雨降りて百穀を生化すればなり」との言葉どおりに、今日は雨。
土手も、一雨ごとに緑の濃さが増してきている今日この頃です。
こんな日には、すっきり晴れた日に撮った写真でも。
川沿いの道では、桜に代わってハナミズキの花が満開。
晴れて空が澄み渡った日には、白い花が青空に映えますねぇ。
なんでもハナミズキは、東京からワシントンD.C.に送られたことで有名なポトマック河畔の桜へのお返しとして送られた木で、そこから日本国内に広まった木なのだとか。

青空に映えるのは花の白のみならず。
白黒猫さんの模様も、青空を背景にすると一段美しさが際立ちますね。
さて、日が昇る頃にはまたこんな青空になってくれているでしょうか。

【雑記&外猫散歩】 久しぶりに上野公園を散策

先週の週末もいい天気だったので、写真の練習でもしようかと上野公園へ。
上野公園は、写真の練習にはもってこいの場所。遊びに来ている人、スポーツをする人、路上パフォーマンスに興じる人、季節の草木に花、お散歩ワンコに公園猫、動物園の動物たちに池や森の野鳥、たくさんの寺社仏閣に、公園からも望める駅の列車…などなど…被写体には事欠きませんね。美術館・博物館も多いので、勉強しようと思えば参考資料も豊富。おまけに近くにはヨドバシまであるので、手持ちのカメラに限界を感じたらいつでも衝動買いに走れる…ってそれは余計か(笑。

しかし一番のメリットは、他にも写真撮りに来てる人がたくさんいるので、猫や野鳥を撮ろうとして這いつくばったり変な格好をしても、あまり恥ずかしくないということでしょうかね…多分…(爆 ≧∇≦ 。

先々週は満開だったという上野公園のソメイヨシノも、このときにはすっかり葉桜。けれども、イチヨウやカンザンなどを中心にした八重桜はちょうど見ごろで、まだまだ園内でお花見宴会をしている人たちも多かったですね~。

国立博物館では、ちょうど「国宝 阿修羅展」をやっていたのですが、こちらはあまりの人出に観覧は断念(´・ω・`)。動物園のほうも、パンダがいないとはいえやはり休日ということで、親子連れの皆さんでけっこうな混雑。というわけで、結局、園内をぐるぐるとお散歩してすごしただけでしたが^^;。

今回は、お散歩中にちょうどお食事時の公園猫さんに遭遇することができました。

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どの子もとても人懐こい様子で、お世話されてる方たちのまわりで寛いでいました^^。

また別の場所では、カメラを構えた通行人さんたちに取り囲まれて、撮影会のようになっている猫さんもいました。

やはり撮影慣れしているのでしょうねぇ。

初対面で間近にカメラを向けられても、実に堂々としたものでした。

【外猫散歩】 桜花、萌ゆ。

九段方面では3連休中に開花宣言があった桜ですが、都心から離れた多摩川沿いでは、まだまだ。
今朝方見たところでは、日当たりの良いところの枝先でようやく一、二輪が花開いているといった様子です。

ほとんどの枝は、まさにこれから蕾ほころばんとしている、といったところ。
桜花、萌ゆ、ですね~^^。
外猫さんたちも、春の到来を謳歌しているようです。
土手の緑も、そろそろ勢いを増してくる頃。
緑には、なんとなく茶白系の猫さんが映えるような気がします。
【おまけ】
以前登場いただいた「でっかい茶トラさん」ですが、今朝、またまたお出ましに。
ちょうどタイミングよく「オタケビ」を収録することができました^o^。

【外猫散歩】 とおりすがりノラ

1月から3月中ごろまでの時期は、猫の発情期のピークということもあり、雄猫にとっては遠征と侵略の季節。そういうこともあり、近所の飼い猫さんに加えて、通りすがりの野良氏を見かける機会もいつもより増えるようです。
先日は、久しぶりにそんな野良然とした、通りすがりの野良氏を見かけました。
きじよしさんやプッチくんクラスよりも一回り小さい感じで、雄猫にしては小柄な方になるんではないかとおもいますが…。
この野良然とした面構え!でっかい茶トラ猫さんのような猫とはまた違った迫力を漂わせています。
ちょっと、右の猫漫画の表紙の猫に似ているかも。というか、コレはこちらの作者さんが、「野良猫」然とした猫の表情を良く捉えているんでしょうね。


「朝だけど、タソガレテミル」…
というワケではなく、コチラを警戒していつでも走り出せる体制を保ちつつ、辺りもしっかり見回しているところです^^;;。
この猫さん、2~3分ほど撮影に付き合ってくれた後、土手を後にしてそそくさとどこかに去っていきました。
外猫散歩に通っている土手で朝出会う猫さんも、初めの頃はこんな野良然とした子が多かったですが、今はほとんどゴハン待ちしているような常連猫さんになってしまい、こうした野良然とした子を見ることも随分すくなくなりました。